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古代の香り
古代の香り

ビタミン、ミネラルたっぷりの古代米古代の香り

商品番号 M0089

850円(消費税込:918円)

申し訳ございません。ただいま在庫がございません。

内容量:300g



愛媛県西条市のまんがら農園さんより、「古代の香り」が入荷しました。

高縄山系の清水豊かな土地で、自然農法により育まれた、エネルギー溢れる古代米のミックスです。
古墳が見守る棚田の最上部は素晴らしく、空気も水も澄み切っていて、どこか神聖さを感じるほど。
収穫した古代米は天日干しで、ゆっくりと乾燥され、そのエネルギーは最後まで穂に送られます。

日本では、昔(縄文時代)、古代中国から伝わってきた色の付いたお米が食べられていたことから、古代米と呼ばれています。
古代米は、イネの原種である野生イネの特徴を受け継いでおり、一般的には生命力が強いのですが、米の性質にバラつきがあったり、収量が少なかったり、
丈が長く栽培しにくいなどの性質があったため、明治以降はほとんど生産されなくなりました。

まんがら農園さんの「古代の香り」は、赤米、黒米、緑米、香り米のブレンドで、
お米に混ぜて炊くことで、赤米は赤飯のようなほんのりピンク色に、黒米は赤紫色に、もち種である緑米はもっちりと、香り米は字のごとく良い香りに。
いつものご飯を極上のおいしい炊き上がりへと手助けしてくれます。

赤米は赤飯の起源でもあり、米のルーツであり、赤飯の起源とも言われています。
邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったといわれています。果皮・種皮部にタンニン系の赤色系色素を含んでいてほんのり桃色の炊き上がりに。

一方で黒米はおはぎの起源で、古くから祝いの米として大事に使われてきました。
玄米の色が黒色に近く、5分づきにすると黒紫色になる。アントシアン系色素により綺麗な紫色に色づきます。
血管を保護して動脈硬化を予防し、発ガンの抑制に関係する抗酸化作用があるといわれており、中国では古くから薬膳料理に利用されています。

緑米は、現在でもネパールやラオスなどアジアの国々では栽培されていますが、日本では極めて生産量が少なく希少なお米です。
亜鉛やマグネシウム、クロロフィル色素を多く含んでいるのが特徴で、クロロフィルは”緑の血液”とも言われています。
血中浄化作用、精神安定作用もあるといわれ、この緑米のおかげで炊きあがりももっちりと。

そして香り米。
かつては、祭礼用や来客用に作られましたが、今では、山間部で自家用としてわずかに残る程度です。
茹でた枝豆や小豆のような香りがあり、その香ばしさがまた食欲をかきたてます。

使い方もとても簡単で、炊飯前に数時間浸水し、いつものご飯と一緒に炊くだけ。
栄養もおいしさもグンと割り増し。全て玄米ですので、ビタミン、ミネラルもたっぷりです。
この古代米を手がけるのは、まんがら農園の野満育朗さん。
野を満たし、朗らかに育つ、、、
農業をするために生まれてきたような素敵なお名前ですよね。
実際の人柄も、愛に溢れ本当に朗らかな方です。

そんな野満さんのパワフルで味わい深い「古代の香り」。
是非試してみてくださいね。