YAMATOUMI TERROIR・500ml(YAMATOUMI farm and distill )
¥7,700
なら 手数料無料で 月々¥2,560から
長野県の野尻湖のほとりで蒸留されるのは怪しく濁ったヘイジーな液体。
そのわけはたっぷり入ったボタニカル。
蒸留所の目の前にある畑で、蒸留家の瀬木さん自ら種採りもしながらハーブを育てています。
濁るほど贅沢に使えるのは、栽培をしているからこそ。
そしてその濁りは旨みと香りが詰まっている証。
生産者さんへのリスペクトを胸に、クラシックなジンとはまた違う自由な表現で、蒸留の可能性と楽しさを示してくれる蒸留所が『YAMATOUMI farm and distill』さんです。
蒸留家である瀬木さんが大切にしているのは、人との信頼関係。
けれどさまざまな段階を踏む蒸留酒の世界では、造り手の顔が見えないことがほとんど‥
それでも瀬木さんのハートフルな人柄で絆を育み、ようやく全ての原料を顔の見える相手と自然からの恵みでまかなうことが叶いました。
「普段からの遊び仲間とモノづくりをできることに凄く有機的な関係を感じ、とても幸せに思っています。とても感慨深いです」とのことでした。
原料を取り巻く蒸留酒の世界の難しさについてや、大切にしている思いなどは私たちも聞かせていただいていたので、同じく感慨深いです‥。
2024年5月に酒米を植えるところから始まったこのプロジェクト。
瀬木さんの友人でもあり、近所で有機農業を営んでいるキマモリ農園の寺田さんに酒米『山恵錦』を育ててもらい、
その近所の高橋助作酒造店さんにその米を生酛造りで醸してもらった有機純米酒をYAMATOUMIで蒸留し、
これまた近所の森や山に自生している植物を採取して浸漬し、ボトリング。
ラベルは、近所に住む松本セイジさん作。
たくさんの方の名前が出てきて、聞こえはちょっとややこしいですが、蒸留酒作りにおいてこんなにシンプルでオーガニックなことも珍しい気がします。
瀬木さんの信念と人柄、美しい信濃町の風景が凝縮されたこのボトル。
ぜひ味わってみてください。
おすすめの飲み方はロック、水割り、ソーダ割り。
YAMATOUMIのお酒の中では今までになく、食事に寄り添える仕上がりだそうです。
商品紹介に添えてくださった言葉が、とても瀬木さんらしいので、そのまま転記させていただきます。
「ラベルにはGINと書いてありませんし、これはGINではありません。
別にスピリッツじゃなくてもいいです。敢えて言うなら僕たちの「営み」です。
自分でも言っててよくわかりませんが。
収穫、蒸留、瓶詰め、ラベル貼り。全て手作業でコツコツとやっております。。
多少のズレ、ブレ、歪みは手作りの温かさと捉えてご容赦ください。
YAMATOUMI TERROIR。信濃町の美しい水に感謝を込めて」
【YAMATOUMI TERROIR】
distill date:Jan ,16th ,2025. May ,11th ,2025
batch No. :1
lot:445 bottles
alcohol: 37%
base spirits:純米酒(長野)
botanical:アブラチャン、シラビソ、クロモジ、モミ




