【青首大根のルーツ】宮重大根・1本
¥400
なら 手数料無料で 月々¥130から
自然栽培
岡山県産
岡山県瀬戸内から宮重大根が入荷しました。
愛知伝統野菜でもある宮重大根の栽培の歴史は古く、1000年以上前からとも言われています。
江戸時代初期には春日村宮重(愛知県清須市春日宮重)で栽培されていました。
とても優秀品種で練馬大根、聖護院大根も尾張から宮重大根の種子を取り寄せ育成、産地化されました。
青首大根の多くは、この品種の系統に属するものとされています。
緻密で味もよい大根で、漬物、生食、グリル、煮物など幅広い調理に向いています。
ハレの国岡山。その中でも降水量が少なく穏やかな瀬戸内海に面した瀬戸内市にWACCA FARMはあります。
30年余も忘れられていた耕作放棄地2haを開墾し、農薬や化学肥料、動物性肥料、除草剤等を一切使用せず年間約80種類の野菜や穀類を育てております。
アイヌ語で『水』を意味する『ワッカ』。
水の様に循環し、自然界の繋がり『輪っか』の中でたくましく育つ自然栽培の野菜たち。
在来種、固定種のタネで育つ昔ながらの野菜たちは、大量生産できないものの、持続可能な農業や生活スタイルの提唱と、何より未来を担う子供達への大切な贈り物です。
世界中のありとあらゆる事を瞬時に知ることができるようになった今、だからこそ足元の土の上、自分たちの『食』を通じて得られる生きた情報が先ずは大切だと考えています。



