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ほうろく菜種油  『伝承油』
ほうろく菜種油  『伝承油』
ほうろく菜種油  『伝承油』

どこまでも真面目に搾った菜種油ほうろく菜種油 『伝承油』

商品番号 micotoyaM0001

2,204円(税抜き)

数量

内容量:460g

ほうろく屋杉崎さんの熱き魂が搾り出す、繊細でまっすぐな菜種油!

ほうろく屋さんの菜種油を初めて口にした時の衝撃は忘れられません。香り、甘み、コク、どれも今まで口にしてきたものとは違う、大げさでもなんでもなく、こんなに美味しい菜種油があるんだと感動しました。それが愛知県西尾市にある純粋菜種焙煎工房「ほうろく屋」さんの菜種油です。

小さな工房は、油を作っているとは思えないほど床や壁が綺麗で、空気も澄んでいます。今や食用油のほとんどが海外からの輸入物が席巻する中、ほうろく屋では原料菜種は全て純国産、さらには自家栽培を含め全てが地場産。
まずは収穫された菜種を天日で干します。お米や野菜と同様に天日に干すことで、甘みが引き出され、旨味が凝縮されます。なにより乾燥具合を良い塩梅に調節するにはやっぱり天日が一番。これが綺麗な菜種油を搾るには欠かせない行程で、機械で急激に乾燥させただけでは、焙煎時にひび割れし、細かなカスが油に残り、結果それが雑味になり、酸化の速度も速めてしまうそうです。もちろん天日干し作業は重労働であり、効率化とはかけ離れた大変な手作業です。それでも良質な油を搾るためなら、まずはその原料と徹底的に向き合う。ほうろく屋さんの魅力はそんな姿勢にあるのだと思います。

そして油の良し悪しは、焙煎工程で決まります。五感を研ぎ澄まし、最高の状態で機械に投入することにより、搾油後の湯洗い工程を必要としない澄んだ菜種油が出来上がります。 その後135℃程度まで薪火で加熱し、水分を飛ばすと同時に、菜種の香ばしさと腰の強さを引き出して完成。
この伝統製法によって、酸化によって捨てる油とは正反対の価値、「捨てない油、使い切る油」を実現させるのです。また古い油に新しい油を継ぎ足すことで、いつまでも酸化しない油として、揚げ油にはもちろんどんな料理にもお使いいただけます。どこまでも真面目に搾った菜種油、ぜひお試しください!