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たまねぎドレッシング
たまねぎドレッシング

もっと愉しく、もっとカジュアルに野菜を食べる!タマネギドレッシング

商品番号 M0084

1,400円(税抜き)

数量
クール便でお届けします

ミコト屋のドレッシングができました!!

ずっとやりたかった、八百屋のドレッシング。

ミコト屋の出荷場には、毎日のように個性豊かな野菜たちが各地から集まってきます。
今年もこの季節が来たね!と初物の恵みを喜んだり、今年はこれで最後の入荷かぁ、と名残り惜しんだり、、、。
届いた野菜のひとつひとつに、季節の移ろいを感じ、一喜一憂しています。

そんな季節に寄り添った野菜たちは、どれも本当においしいと自負してます。もちろんそれは農家さんたちの日々の研鑽の賜物です。
素材の味をダイレクトに味わって欲しいし、それが一番だと思ってるので、
基本的には「なるべくシンプルに食べましょう!」がモットーなのです。

でも一方で、もっと愉しく、もっとカジュアルに野菜を食べる!ってことも同じくらい大事だなと思っています。
手でちぎったり野菜にビッタッビタにドレッシングかけて食べるのだって、悪くないぞと。


というわけで、ついに作りました!
ミコト屋に届く最高の野菜たちでドレッシングを!!
野菜で野菜を食べるドレッシングです!!!


第一弾は「タマネギドレッシング」と「にんじんドレッシング」


共同で開発してくれたのは、「Sauce Mania」さん
調布に自然派調味料の工房を持ち、素晴らしい生ドレッシングを日々研究しているスペシャリストです。そうです頼れる存在です。
素材を持ち込み、試作と与太話を重ね、ようやくオリジナルのドレッシングが完成しました。

パッケージはもちろんchalkboyとWHWのみなさん!
今回はいつものちょっとファニーなイラストとはちょっとテイストが違います。
少しキリッとした表情でどこかプロユース感もありつつ、過ぎない潔さと懐っこい感じがとても気に入ってます。
chalkboyことヘンリーは、いつも僕らが気づかない魅力を引き出し、フォーカスしてくれる。そうです頼れる存在です。
冷蔵庫というクールな環境下において、景観は邪魔しないけど、なぜか目を引く。そんないぶし銀の存在でいてくれること間違いなし。

というわけで、エイブラハム・リンカーン風にいうと、
「Dressing of the vegetable, by the vegetable, for the vegetable!」
(野菜の、野菜による、野菜のためのドレッシング!)
まぁそんな感じです。

あ、でも野菜に限らず、お肉やお魚にもよく合いますよw
よろしくどうぞ!!

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「タマネギドレッシング」
北海道は北見の自然栽培農家、哲人ヒデさんこと、伊藤秀幸さんの玉ねぎのドレッシング
これはもう説明不要、小玉だけど、おいしさがぎゅっと凝縮された玉ねぎをたっぷり使って作っています。
寒さの厳しい北見エリアでは、秋口に収穫した玉ねぎを倉庫や蔵で保管し、厳しい冬を越し、春先まで出荷しています。
この熟成する過程で、旨味を引き出し、あの濃厚な美味しさになるのですが、暖かくなってくると、今度は芽が出てきてしまいます。そろそろ限界ということで、僕たちが買い取らせてもらい、ドレッシングにさせてもらいました。
ソテーしたタマネギの甘みが濃厚で、ポタージュのようなクリーミーな味わいです。
だけど砂糖は入れてないので後味はすっきりです。
サラダだけでなくステーキソースやカルパッチョにもよく合いますよ!
植物性原料のみで作られているのでビーガンの方でも楽しめますよ!!

ちなみに第二弾の「いちごドレッシング」と「パッションドレッシング」もただいまウォーミングアップ中です。

どのドレッシングにも、それぞれに、生まれた背景やバックグラウンドがあります。
農家さんとの日々の対話の中で生まれたストーリーの中に、僕たちは本質的な何かを感じています。
その感じをドレッシングにしっかり混ぜ込んでます。
ミコト屋だからこそできる、フレッシュなドレッシング、ぜひ一度試してみてくださいね!

※油が少なくほとんどが野菜でできているため、常温保存はオススメしていません。保存は冷蔵にてお願いいたします。


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